チーム紹介- introduction -

今年のスローガン
強くて愛されるチーム

チーム

チームの歴史

株式会社タカギ 女子ソフトボール部「takagi 北九州 Water Wave」は、2017年2月1日に創部されました。

「takagi 北九州 Water Wave」は2つのチームの歴史を引き継いでいます。元をたどれば東芝北九州工場の女子ソフトボールチーム(設立:1969年)が前身となり、2012年11月の東芝北九州工場閉鎖に伴い、一時はチームも解散となりました。しかし、九州に唯一の日本リーグ加盟チームを存続させたいという想いで当時のメンバーが立ち上がり、2013年に企業登録からクラブ登録へと移行、「CLUB北九州」として新たなスタートを切りました。その後、2016年シーズン終了までの4年間活動を続け、1部昇格を目指し戦ってきました。

CLUB北九州最後のシーズンとなった2016年シーズンは、日本女子ソフトボールリーグの2部リーグ アドバンスセクションに所属。シーズンの成績は6勝4敗で2位(6チーム中)で、残念ながら1部昇格は果たせませんでしたが、今年より体制を一新し、1部リーグへの進出を目指してまいります。

チーム名の由来

チーム名は、東芝北九州とCLUB北九州が、北九州の地で約半世紀活動してきた伝統を受け継ぐ意味も込めて「北九州」を入れ、「takagi 北九州Water Wave」に決定致しました。

蛇口一体型浄水器・園芸散水用品のメーカーであるタカギのビジネス領域のベースである水(Water)を入れ、周囲を海に囲まれている九州の中で波に乗って目的地(1部昇格・オリンピック)に向かうこと、そして水が形を変えて波が形成されることから「水をデザインする」というコーポレートスローガンを表現し、九州で唯一の企業チームとして、ソフトボール界に新しい波を発信する、という意味も込め、Waveを入れ、「takagi 北九州Water Wave」としました。

ユニフォーム紹介

ユニフォーム

をカラ―コンセプトとし、その5色を中心に配色し、肩から脇にかけて曲線を入れることで波(Wave)を表現しています。また、ユニフォームに入れているレッドは、東芝・CLUB北九州の伝統を企業、チームとしても大切にするという思いが込められています。

「takagi 北九州 Water Wave」概要

創部 2017年2月1日
体制
代表者
髙城 寿雄
GM
髙城 英一郎
部長
笠井 博明
顧問
髙城 いづみ
髙城 幹次郎
事務局
上玉利 好和
監督
磯野 稔
コーチ
来條 美穂(選手兼任)他、選手17名
活動拠点 福岡県北九州市 / 志井の森グラウンド
活動目標 2018年シーズンでの1部リーグ昇格 / 2020年東京オリンピックで日本代表選手選出

過去の成績